engage

巡回指導・相談事業(自治体からの委託による運営)

保育の質を高め、その質を維持していくためには、保育者が幅広い知識と技術の専門性を習得することが問われます。それと同時に集団保育とは異なる環境で、保育者が安心、安全な保育を達成するための支援体制が必要不可欠です。事故率0%を実現する巡回サポートを行っています。

巡回指導・相談サポートについてのご相談は、
03-3352-1717(日本チャイルドマインダー協会事務局)まで
受付時間:平日 午前9時30分〜午後6時まで

巡回指導・相談

専門研修を修了した人材を紹介しています。紹介後も継続して、現任研修、フォローアップ研修、巡回指導を行い、自治体担当部署への報告を行っています。

(目的と内容)

家庭的保育者の居宅等における保育の状況を把握するため、家庭的保育支援者等をしょくなくとも3カ月に1回以上、さらに家庭的保育者の状況に応じて、必要な都度、訪問する。
また、家庭的保育者からの相談に応じ、必要な助言及び指導と共に家庭的保育者の健康状況の把握を行う。

安心安全保育で事故率0%達成(教育方針)

待機児童対策で一番やってはいけないことは、質を無視した量の拡大です。
施設型保育とは異なる家庭的保育では、保育者の質の向上と維持が極めて重要です。
保育の質は、人材の資質に頼るだけでは良質なものにはなりません。質の高い専門教育と継続的支援体制がカギを握ります。

安心安全マニュアルの写真

日本チャイルドマインダー協会では、家庭的保育に即したリスクマネジメント教育を保育者に徹底し、安心安全体制により事故率0%を実現しています。